生成AI導入・活用サポート

教育現場で、今こんな「新しい」お悩み抱えていませんか?

  • 「ChatGPT 等の汎用AIを導入してみたが、生徒が丸写しするだけで思考力(メタ認知)が落ちている気がする」
  • 「ハルシネーション(AIの嘘)やディープフェイク・偽誤情報から生徒を守る教育をどう進めればいいかわからない」
  • 「本校の Chromebook™ や Google Workspace for Education™ 環境に最も適した安全なAIを活用したい」
  • 「教員の業務負担を減らしたいが、AIに授業や採点を丸投げして教員の専門性が失われるのは避けたい」

当社のサポートが選ばれる3つの理由

「とりあえずAIを使ってみる」時代は終わりました。
ミカサ商事は以下の3つの強みで、安全な学校DXを成功に導きます。

Chromebook / Google 環境に最適な 「 Gemini™ & Google Gemini Notebook 」特化型

汎用的なAIツールではなく、学校のインフラに最適な Googleの生成AIにフォーカス。
特に、自校のプリントや指定資料のみから回答を生成する 「 Gemini Notebook 」を活用することで、学校が最も恐れるハルシネーション(嘘の情報)リスクを極限まで排除します。

OECD最新レポート(2026年版)に基づく「思考力を奪わない」教育設計

OECDが警鐘を鳴らす「メタ認知的怠惰(AIへの依存による学習効果の低下)」を防ぎます。
AIをショートカットとして使うのではなく、ソクラテス的な問答で生徒の思考を深める「Slow AI(スローAI)」としての活用法や、教員の専門性を奪わず拡張する「教員とAIのチーム化(Augmentation)」をデザインします。

最新エビデンスに基づく「偽誤情報(フェイクニュース)・AIリテラシー教育」

情報を見極める力(デジタル・ディサーンメント)を育むため、最新のグローバル研究で効果が実証された介入アプローチを採用。
単なる座学ではなく、ゲーム要素や反復学習を取り入れ、生徒自身が実践的にフェイク情報への「免疫」をつけるプログラムを提供します。

目的で選べる!
活用促進コンサルティング 新メニュー

多忙な学校現場のために、本当に必要なプログラムを「誰の・何のために」で3つのカテゴリに厳選しました。

AIに「答えを出させる」のではなく、「探究のパートナー」として活用する手法を学びます。

思考力を奪わない!
Gemini Notebook を活用した「Slow AI」探究学習ワークショップ

膨大な文献を Gemini Notebook に読み込ませて知識を整理し、Gemini を疑似的な「専門家」に見立てて議論を深めるなど、安易なコピペを防ぎクリティカルシンキングを促す協働学習をデザインします。

教職員・生徒
120分~半日

偽誤情報(フェイクニュース)を見抜く!
実践的AIリテラシー育成プログラム

AIが生成するフェイク画像やもっともらしい嘘を見抜くスキルを、ゲーム要素を交えた実践的なワークショップ形式で学習します。
生徒が自ら真偽を判定する防衛力を育成します。

生徒・教職員・保護者
90分~120分

先生の意図を反映する
「生成AI活用・研究授業」トータル伴走サポート

授業設計の事前打ち合わせから、当日の視察、事後検討会(フィードバック)までを一貫してサポート。
教科の目標に即した、最適なAI活用を提案します。

教職員
事前+当日+事後

AIに仕事を「奪われる」のではなく、AIと「協働」することで働き方改革を実現します。

嘘をつかない!
Gemini Notebook で作る「自校・教科専用AIアシスタント」構築ハンズオン

学校の規定や過去のテスト問題、指導要領のPDFをGemini Notebook に読み込ませ、ハルシネーションのない安全な教材作成・採点補助AIを教員自身が構築するスキルを習得します。

教職員・学校管理者
90分~180分

Google 環境で完結!
Gemini による校務効率化「校務デトックス30」実践講座

保護者への案内文作成、会議の要約、ルーブリック評価の作成など、Google Workspace 連携を前提とした Gemini の効果的な活用法と、明日から使える Gem を提供します。

教職員
90分~120分

一部の教員だけでなく、学校全体で安全にAIを運用するための基盤づくりをサポートします。

実効性重視!
学校独自の「安全なAI活用ガイドライン」策定支援

著作権、個人情報保護、偽誤情報への対応など、最新の技術動向と法的・倫理的論点(OECDガイドライン等)を踏まえた、実効性のある学校独自のルール作りを伴走支援します。

学校管理者・教育委員会
半日~1日

校内推進の要!
「AIエバンジェリスト」教員育成プログラム

校内でAI活用の牽引役となる教員を育成。Gemini / Gemini Notebook の深い知識と、他の教員への指導方法を体系的に習得し、持続可能な運用体制を構築します。

AI推進担当の教職員
半日~数日間

プログラム実施イメージ(例:Gemini Notebook 構築ハンズオン)

ただAIの座学を聞くのではなく「自校専用のAIを創り、教育に組み込む」実践的なプログラムです。

  • 1

    アイスブレイク&最新動向(15分)

    汎用AIの限界(認知的怠惰・フェイク情報)と、ソースを限定できる「 Gemini Notebook 」の圧倒的な強みを解説。

  • 2

    Gemini Notebook の基本操作(20分)

    用意した自校の授業プリントやPDF資料をアップロードし、自分専用のAIグラウンディング(知識ベース)を作る。

  • 3

    教育的プロンプトの設計(40分)

    「直接答えを教えず、ソクラテス的問答(Socratic method)で生徒にヒントを出す」ための指示文を設計する。

  • 4

    ハルシネーションの確認と修正(25分)

    AIの出力を鵜呑みにせず、元のドキュメントと照らし合わせてファクトチェックを行う「人間の介入(Human-in-the-loop)」の重要性を体験。

  • 5

    成果共有と質疑応答(20分)

    現場での具体的な活用アイデアをグループで共有。

お見積り・ご相談について

1講座当たりの基本料金

150,000(税抜)

別途費用
交通費 + 宿泊費

上記のパッケージを組み合わせて、貴校の「Google Workspace for Education」の導入状況やご予算、目的に応じて柔軟にカスタマイズいたします。「生徒のリテラシーを底上げしたい」「先生の業務負担を安全に減らしたい」など、まずは貴校の課題をお聞かせください。

講師のご紹介

田中 善将

広島県教員向け Gemini Notebook 等を用いた安全な授業設計研修 / EDIX東京教育DXフォーラム 等

伊藤 圭亮

埼玉県・佐賀県教員向け Geminiを用いた探究学習における「Slow AI」研修 等

辻 史朗

Google for Education 活用セミナー / Gemini・Gemini Notebook を用いた校務効率化の実践 等

勝田 浩次

学習環境デザイン・探究学習・情報教育・学習評価などを中心とした生成AIを活用する仕組みの提案 等

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豊富な導入実績を持つミカサ商事が、教育DXを包括的にサポートいたします。
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