イベント・セミナー

このイベントは終了いたしました。アーカイブ動画は弊社のYoutubeチャンネルからご視聴いただけます。

https://www.youtube.com/watch?v=cyXtonHRdWM

探究学習と生成AIの活用 ~ 問いをAIと育てる時代へ ~

開催日 2025.09.13

9月の Google for Education 活用セミナーは「探究学習と生成AI」というテーマでお届けします!
探究学習は極めて自由度が高く、内容や指針によって様々な形に変わっていきます。だからこそ、どうやったら・何をやったらいいのかお困りの方も多いのではないでしょうか。
今回は探究学習での生成AI活用を実践する聖学院中学校・高等学校の玉木先生と山本先生に、探究学習に生成AIを取り入れるためのマインドセットや校内体制構築、実践事例まで幅広くご紹介いただきます!
学校の軸となる探究を実践するために、この講座で第一歩を踏み出してみませんか!?

イベント詳細

■イベントタイトル: 探究学習と生成AIの活用 ~ 問いをAIと育てる時代へ ~
■開催日時: 2025年 9月 13日(土) 20:00〜21:30
■形式: Google Meet 開催 ​​お申し込みいただいた方にリンクをお伝えします。
■参加費用: 無料
■講師: 
玉木 聖一(たまき せいいち)先生
2006年に聖学院高等学校を卒業し、2012年に立教大学大学院理学研究科博士前期課程 原子核専攻を修了。2014年より聖学院中学校・高等学校で理科の非常勤講師として教職に就き、2016年に専任教諭となった。2025年からは教育統括部長(教頭)として、学校運営の中枢を担っている。
大学院での経験から、中高での学習と大学での研究の間にあるギャップに課題意識を抱く。「すべての生徒は生まれながらの科学者である」という信念のもと、生徒が科学的思考力を養えるよう、中学校の理科の授業を探究学習型へと転換。これにより、生徒が能動的な学習者となることを目指した。現在は教育統括部長として、理科だけでなくすべての教科において、生徒が自ら学び続けられる授業設計の構築に取り組んでいる。

山本 周(やまもと しゅう)先生

聖学院中学校・高等学校 教諭(情報科)
2021年東京理科大学大学院理学研究科科学教育専攻修了。
同年、聖学院中学校高等学校にて情報科専任教諭として採用。中学情報プログラミング、高校新クラスGICのSTEAM(高1デザイン・高2データサイエンス)授業カリキュラム開発・授業担当。
2022年度ICT夢コンテスト優良賞、日本情報科教育学会第13回大会で優秀実践賞、日本デジタル教科書学会第11回全国大会で若手奨励賞。「ニーズとチャンスが結び付くと人はテクノロジーの傍観者ではなく、主役になる」をモットーに日々活動。
現在、GIC統括長、学校法人聖学院教育デザインセンター 副センター長、校内FabLabの住人。

プログラム

▽20:00~
・ 本イベント開催に関して
・ 講師紹介

▽20:05~
・ 探究学習における生成AIの立ち位置
◎聖学院としての生成AIの取り扱い、校内体制
◎聖学院の探究学習

▽20:25~
・ 探究学習における生成AIの活用事例
◎教員の活用事例
◎生徒の活用事例

▽21:05~
・生成AI時代のこれからの探究学習

▽21:20~
・ 次回講座案内等
※タイムテーブル及び講演内容が一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。