導入事例

Chromebook 私立中高一貫校生徒数:1500名

Chromebook 修理受付窓口で、故障時の負担をなくし
マンモス校での一人一台端末運用も円滑に

本事例のポイント

  • 生徒数が多く、1人1台の端末の破損が予想以上の数に
  • 「Chromebook 修理受付窓口」で、ICT担当の先生の負担を軽減
  • 修理に関わる手間をほぼ丸ごと代行
ご担当者様の
お悩み
破損が多すぎて対応に追われる毎日

本校では、中学校と高校で合わせて1,500人以上の生徒がおり、全員が 1人1台の Chromebook を使って学習しています。5年前から Chromebook を導入し、生徒は持ち帰りを前提に学校と家庭の両方で活用しています。

しかし、運用開始からの1年間は大変でした。本校では落下などの事故による破損がかなり多く、多い時には月10件ほどの修理対応が必要になったのです。

Chromebook は、故障時の工数負担が少なく済むことも含め、管理が楽な点を評価し選びました。それでも生徒からの連絡を受けてメーカーや保証会社に連絡し、その結果を生徒に返して、家庭からの質問に答え、修理に進める、といった調整の負担はかかります。数が多ければ相当の大変さです。

導入の担当者であった私が流れで対応しており、授業や校務の合間に対応に追われ、かなり疲弊してしまいました。 そこでミカサ商事さんに、なんとかこの負担を軽減する方法はないか、相談してみました。

ミカサ商事からのご提案
「Chromebook 修理受付窓口」で、学校様の負担を0にするご提案

1人1台の生徒用端末利用時には、予想以上の故障が発生することがあります。こちらの学校様は、母数となる人数が多かったこと、通学路に高低があり自転車通学時の端末の落下が多かったことなどが影響し、Chromebook を修理に出す機会が非常に多かったケースです。かなりの先進導入校であったため、活発に利用されている中で故障してしまうことも多いそうです。

ご相談を受けて、弊社の 「Chromebook 修理受付窓口」サービスを提案させていただきました。端末の故障時に、弊社のコールセンターでご家庭からの直接のご連絡をいただき、学校様の代わりに修理に関わる手続き全般を代行させていただくサービスです。 

<修理受付窓口で代行する業務>

・ご家庭から故障の連絡を受け、問題の一次切り分け

・ご家庭へ、修理についての事前説明

・メーカーや保証会社への連絡

・ご家庭へ修理費用などのご案内

・故障端末の引き取り、メーカーへの発送

・故障端末の設定の一時解除

・修理が完了した端末の再設定

さらに、修理中に代替機を発送する「代替機提供オプション」によって、修理中の学びを止めない工夫をさせていただいております。

結果
修理関連の業務がなくなり、ICT推進に注力できるように

管理職に、現状の負担の大きさとミカサ商事さんからの提案内容を説明すると、無事承諾を得られ、ミカサ商事さんにお任せすることになりました。いざ「修理受付窓口」が始まると、悩まされていた業務をほぼまるまる全て代行してもらえ、適切な表現かわかりませんが、拍子抜けするほど楽になりました。 以降は毎年、修理受付窓口に修理業務をお任せしております。委託の分の費用はかかりますが、ICT推進に意気込んでいた私がその付帯業務に疲弊してしまっていた状況は、本末転倒でした。 今はICT支援員などの人員がいる場合もあると思いますが、負担が大きい場合は、ミカサ商事さんのような企業に委託をするのも一つの選択肢です。

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