導入事例

Chromebook 公立高校生徒数:約700名

保護者が直接購入できる Chromebook 個人販売サービスを利用。
事務部門の負担を抑えながら公立学校での一人一台整備を実現。

本事例のポイント

  • 「Chromebook 個人販売サービス」は、保護者からWebサイトを通じて直接ご購入いただけるサービス
  • 「保護者負担での整備」ならではのお悩みを解決
  • スピーディかつ円滑に、一人一台のスタートを切る
ご担当者様の
お悩み
保護者負担での一人一台端末調達、代金回収をどうするべきか?

本校では、Chromebook を生徒用端末として導入することが決まっていました。ただし、公立なので校内予算は限られており、1人1台の端末は保護者に費用を出していただく形で整備する必要があります。そこで学内で課題になったのが「費用の回収をどうするか」という問題でした。
特に、事務部門からは「保護者から直接支払いを行う形で購入できないか?」というリクエストが挙がりました。
以前から学校の機器の調達をお願いしていた会社に相談したところ、学校からの購入のみというお答えだったため、当初想定していなかった課題に頭を抱えました。

ミカサ商事からのご提案
「Chromebook 個人販売サービス」で、事務部門の負担を大きく抑えるご提案

Chromebook の購入についてお電話でお問い合わせいただき、当初の想定外の課題にお困りのご様子が伝わって参りました。そこで、最適な解決策として「Chromebook 個人販売サービス」を提案いたしました。
「Chromebook 個人販売サービス」は、専用のWebサイトを通じて、保護者様から直接のご購入を受け付けるサービスです。「学校での代金立て替えが難しい」「事務部門の業務負担を抑えたい」という課題をお持ちの学校様に、多くご利用いただいております。
また、大きなメリットとして、お支払い方法を保護者様にお選びいただける点がございます。クレジットカード(分割可)、銀行振込、コンビニ決済等、支払いやすい方法をお選びいただけるので、家庭の経済状況への配慮にも繋がります。

結果
初めての一人一台整備を、スピーディかつ円滑に完了

一回の電話でミカサ商事さんから思わぬ解決策を聞くことができたので、さっそく校内に提案しました。
また、元々、Google for Education の知識を得るためにミカサ商事さんのWebサイトを見ていて、「Google に詳しい会社」というイメージがありましたし、今後のことを考えると担当者としても安心感がありました。
それもあって、ほどなくして Chromebook 個人販売サービスを利用することに決まり、事務部門のリクエストをクリアすることができました。
実際に保護者に購入をお願いする段階では、初めてのことなので不安も大きかったです。
しかし、ミカサ商事さんからいただいた購入案内チラシを配布し、実際に購入受付が始まると、スムーズに全員分の購入が完了しました。
思えば、初回の問い合わせから、端末が学校に届くまで約3か月のスピード感でした。
校内での Google Workspace for Education の活用も徐々に浸透してきた中、いよいよ1学年分の一人一台端末を使った授業を行っていきます。
当初の予定通り4月に端末を配布することができ、これからの活用に向けてスタートを切ることができました。

ご家庭からの代金回収にお悩みの
学校様、ご相談ください。

Chromebook 個人販売サービスについて
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