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未来をひらく、生成AIと歩む校内研究ジャーニー ~「教える」から「学びをデザインする」へ、そして持続可能な公教育へ ~
開催日 2025.10.18

生成AIが世の中に登場してから、もうすぐ3年が経とうとしています。教育現場でもさまざまな形で活用されていますが、まだ大きく広がっているとは言いづらいかもしれません。公立校では制約も多く、研究が深まっていくには時間がかかるように見えます。
そこで今回の講座は!まさに公立校で研究を実践してきた船橋市立飯山満中学校の大浜先生をお招きし、ここ数年の校内での活用研究過程とその成果をたっぷりと共有いただきます!自分の研究を深めたい人のみならず、学校全体に生成AI活用を広げていきたい人も必聴の講座です!!
イベント詳細
■イベントタイトル: 未来をひらく、生成AIと歩む校内研究ジャーニー ~「教える」から「学びをデザインする」へ、そして持続可能な公教育へ ~
■開催日時: 2025年 10月 18日(土) 20:00〜21:30
■形式: Google Meet 開催 お申し込みいただいた方にリンクをお伝えします。
■参加費用: 無料
■講師:
大浜 美樹(おおはま みき)先生
船橋市立飯山満中学校教諭・研究主任。
美術教育を専門とし、2020年度には千葉県長期研修生として千葉大学大学院に在籍し、美術鑑賞教育の研究を開始した。新型コロナウイルスの影響で従来の研究が制約されるなか、児童生徒の学びを止めないために「四つ葉のクローバープロジェクト」を立ち上げ、市内小中学生の作品を船橋市民ギャラリーに展示するとともに、デジタル鑑賞の新たな可能性を探究した。その後、現勤務校に着任してからは写真家・北井一夫氏と連携し「私の船橋ストーリー」の授業を展開。GIGA端末を活用し地域と学びをつなぐ取り組みを行った。
これらの実績が評価され、文部科学大臣優秀職員表彰を受け、同年に船橋市教育論文へ寄稿した成果が教育長賞を受賞した。2024年からは研究主任として、生成AIの活用による教育改革を牽引。美術教育にとどまらず、授業改善、事務効率化、校務DX、教師の負担軽減や個別最適な学びの実現に向け、学校全体の教育変革をリードしている。住人。
プログラム
▽20:00~
・ 本イベント開催に関して
・ 講師紹介
・ なぜ今、生成AIと共に歩むのか
◎ 少子高齢化、生産年齢人口の減少
◎ 教育が抱える様々な問題
◎ 変化の激しい時代に通用するための教育改革
▽20:20~
・ これまでの校内研究の歩み
◎ 2022年は校務DX化のスタートリーディングDXパイロット校
◎ 2023年は個に応じた学びへの挑戦
◎ 2024年はAI活用の日常化と授業デザイン力の強化
◎ 2025年は生成AIが支える自己調整学習と探究で学ぶ力を伸ばす
▽21:10~
・ これからの展望
◎ NEXT GIGAへの飛躍
◎ 専門家との連携がこれからの学びを支える
▽21:20~
・ 次回講座案内等
※タイムテーブル及び講演内容が一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。